挨拶

 第七回全国歯科医師会野球大会(主管:北海道歯科医師野球連盟)

ご挨拶 「進」を掲げて



日本歯科医師野球連盟 会長 長谷宏一

 中国・四国地区の7月豪雨に続き北海道胆振東部地震と列島を巡る災害に心よりお 見舞い申し上げます。  さて、第七回 全国歯科医師会野球大会を迎えるにあたり一言ご挨拶を申し上げます。日本歯科医師野球連盟も平成24 年に発足し今年で6 年目になります。発足当時から5 年後を目途に連盟・大会のあり方等を見直すと言う命題を抱えておりました。
それを受けて昨年の総会にてご承認いただき機構改革検討プロジェクト委員会を本年1月に発足しました。来年の3 月を目途に答申を出すことを目標に及川副会長を委員長として検討していただいているところであります。
 また本年度大会のテ-マは、「進」を掲げ、会員相互の助け合いと連帯感、結束を高め、対外的に歯科医師として社会的意義を鑑み、健康社会への貢献と組織の更なる発展を図ることを目的として開催されます。今や全国歯科医師会野球大会の聖地となった、大井ふ頭中央海浜公園野球場も2020年開催の東京オリンピックホッケ-会場に予定されております。全国歯科医師会野球大会がこの会場で開催出来るのも今年が最後になるかも知れません。来年からは、暫くの間全国各地での開催となると思います。
 また本年は、以前より特別会計として大会の優勝旗など製作のために積立をしておりましたが、第7 回大会を機に優勝旗・大会旗を作製することといたしました。この優勝旗、優勝杯を目指し全国よりお集まりいただいた12 チ-ムの精鋭により繰り広げられる熱戦を大いに期待するものであります。
 さらに日本歯科医師会、日本歯科医師連盟をはじめとする各団体様及び各企業様の変わらぬご後援とご協力に対し深く謝辞を申し上げます。
 今後この大会が末永く発展し継続して行くことを祈念してご挨拶といたします。